「どんなときも人のために」
「自分の幸せは二の次」
「相手の期待に応える生き方が正しい」
そんなことを思いを抱きながら人生を歩んでいませんか?
これははまさに過去の僕のことです。
人のためにという想いはとてもありました。
Instagramでの情報発信をがんばっていましたが
日々のモチベーションが続かなかったり
充実感を感じれません
そんな時に斎藤一人さんの考え方を聞いて
衝撃を受けました。
『自分のために』や『欲を持ったらだめ』と
思い込んでいた僕にとっては
とても救わました。
自分が幸せになることを考えられない人にとって
心が軽くなると思いますので楽しく読んでいただけたら幸いです。
斎藤一人さんとは?
斎藤一人さんとはどんな人なのか知らない方もいると思いますので
簡単にご紹介させていただきます。
斎藤一人さんとはどんな方なのでしょうか?
銀座まるかん創設者で納税額日本一の実業家の方です。
1993年から、納税額12年間連続連続ベスト10という日本新記録を打ち立て
累計納税額も発表を終えた2004年までで、前人未到の合計173億円を納めこれも日本一です。
土地売却や株式公開による高額納税者が多い中、納税額はすべて事業所得によるものいう異色の存在として注目されています。
土地、株式によるものを除けば毎年、納税額日本一です。
また斎藤一人さんは、著作家としても心の楽しさと経済的豊かさを両立させるための著書を、何冊も出版されています。

僕はこれまで斎藤一人さんの本のおかげで考え方が変わりどんどん豊かになっていきました。
これから精神的にも経済的にも豊かな人生にしたい人は
斎藤一人さんの本はおススメです。ぜひ読んでみてください
うまくいかないのは私利私欲が足りないから
私たちが大丈夫だと思えない一番宣の原因は
「自分でこれじゃダメ」だと思い込んでいたり
「誰かに大丈夫じゃない」と思い込まされたからです。
その思い込みの1つに「私利私欲はいけないこと」というのがあります。
何故かうまくいかない人って、「私利私欲」が足りてないんです。
例えば、大臣とか役人の仕事と言うのは、”公正”でないといけません。
だって、みんながお金や暮らしを預かっているんだから。
ところが商売や事業というのは、
自分のやりたいこと、自分の目的、自分の欲望を叶えるためにやるんです
それが「もっと大きな成功を得たい」となってくると、自然と世間のことを考えたりみんなのことを考えたりするようになるのです。
それを最初から「私利私欲」を抑えていたらがんばれませんし、大事なパワーなんかも出てこないんだよ。
だから「もっと洋服を買いたい」「ベンツに乗りたい」「もっとモテたい」とか
私利私欲を燃やしてやればいいの。
それで成功者になってくると、「みんなの幸せのために」とか「世の中をもっと良くするために」とかって言うようになるからね。
「私利私欲で物事をやっちゃいけない」と思っている人は、欲や儲けることに罪悪感があるんです。
でも、商売っていうのはお客さんに喜んでもらわないと成り立ちません。
それで、うんと売れたほうがいいに決まっています。大勢の人が喜ぶからうんと売れるんです
そして、うんと売れれば儲かります。儲かれば雇用もできるし税金も払えます。だから何の問題もないんだよね。
それなのに「お金持ちは悪いやつだ」と勝手に思い込んでいる人がいます。
中には確かに悪いお金持ちもいるかもしれないけれど、みんながみんなそうではありません。「私利私欲」だけで相手や周りのことを全く考えないのはよくないですが、「私利私欲」に燃えながら、相手や周りのことを尊重することもできるんです。
しあわせや成功っていうのは、結局、お互いがよくないとうまくいかないんだよね。
出典元:大丈夫だよ、すべてうまくいっているからね。(サンマーク出版・2015年)/斎藤一人 著
斎藤一人さんの考え方を受けて!
このお話を聞いてどのように思いましたか?
それまでの僕は
自分のためにというより
とにかく人のために人のために
そんな思いが強かったです
もちろん
幸せな人生にするためには
『人に喜んでもらえる存在になること』
それはもちろん大切なことですが
『自分が幸せで他人も幸せ』
この考え方がととても大事です1
自分の心を満たすことをおろそかにしないことです
自分が幸せじゃないと
誰かを幸せにするなんて難しいですからね。
だからこそ
・あのブランドの服がほしい
・あの人に会いたい
・あのライブに行きたい
・あれを食べたい
・あそこにいきたい
そんな『欲』を持つことが大事なんだと
気づかされました。
僕の心がどこか満たされていなかったのは
自分が幸せになることを考えてなかったからです。
『自分なんて・・・』と思わないでくださいね。
あなたが幸せになることで
世界で幸せな人が一人増えるんですから。
自分の心がワクワクしたり喜ぶことを
もっともっとしていきましょうね。